大脱走
パスワード忘れてログインできない!


【はみだし大脱走】
あんかけチャーハン食べたい。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : - : - : posted by スポンサードリンク
謝罪
西武ライオンズの打撃コーチにデーブ大久保が就任と聞いて「馬鹿め、あんなヤツをコーチにしても百害あって一利なし。チームが崩壊するぞ」と思っていたわけですが、4月が終わって順位も1位、チーム本塁打数も1位、得点も1位、打率は2位の好成績。

まったく腑に落ちないけど、プロは結果がすべて。
大久保さん、すみませんでした。

芸能 / スポーツ : comments(2) : trackbacks(0) : posted by
冷静と情熱のあいだ
一流のピッチャーには「伝家の宝刀」というべき決め球がある。伊藤智仁の高速スライダー、潮崎哲也のシンカー、今中慎二のスローカーブ、佐々木主浩のフォーク、西本聖のシュートなどなど。(例えが古いなぁ)こんな球を投げられたら空振りするしかない。「魔球」といってもいいかもしれない。

その中でも一番好きなのは今中慎二のスローカーブだ。スピードとパワーのぶつかり合いの中で投げる、人を喰ったようなボール。バッターは今中がスローカーブを投げるのが分かっているのに打てない。タイミングを合わせることが出来ない。ついつい力が入る場面でああいう「抜いたボール」を投げられる胆力にしびれる。


今中のスローカーブが好きな人なら、きっとこれも好きになると思う。
遠藤保仁のペナルティキック。


この憎たらしいシュート。右か左かヤマを張って、球が浮かないように注意しながら力を込めて速いボールを蹴る、という通常のPKの真逆。とろとろ助走して、キーパーが我慢できなくなって動いてしまったところで、動いた反対側に小馬鹿にしたようなコロコロシュート。遠藤のPKはいつもこうなので、相手のキーパーも分かっているのだが止められない。このPKを止めたことがあるキーパーは1人だけだ。

今中も遠藤も、思わず熱くなってしまう場面でも冷静さを忘れないところがしびれるんだなあ。
芸能 / スポーツ : comments(4) : trackbacks(0) : posted by
カンフル剤とその副作用
昨シーズン終盤の失速、開幕2連敗ということで浦和レッズのオジェック監督が解任された。
結果を厳しく問われるプロの世界、仕方ないことかなと思う。采配にも問題ありありだし。
(というか戦術ナシの個人技任せという印象が強かったが)

しかし、解任前のゴタゴタは問題ありだと思う。最大の問題は選手による監督批判だ。ワシントン、小野、闘莉王と相次いで主力選手から監督批判が出た。

その内容が妥当かどうかではなく、基本的に監督批判は「御法度」だ。みんなが好き勝手言い出したら、一丸となって戦うなんて不可能だし、そんなチームが勝てるわけがない。ましてやマスコミを通じての監督批判などもっての外だ。

特に、監督の指示やチームの決まり事も守らずに、自分のやりたいように勝手にオーバーラップする闘莉王は調子に乗りすぎだ。怪我を理由とする欠場も多く、出場すれば自分勝手なプレイ。そんな男に監督を批判する資格があるだろうか。やるべきことをやってから文句を言え。

解任の記者会見で「監督と選手の気持ちが離れてしまった」と理由を語っていたクラブだが、監督批判をした選手たちを処分せずにのさばらせ、監督を守らなかったクラブもダメだね。こんな前例を作ったら、選手の顔色を伺うような監督ばかりになってしまうんじゃないだろうか。

オジェックを解任するのが悪いというのではない。むしろ賛成だ。しかし、こういう解任の仕方はまずいんじゃないかなー。
芸能 / スポーツ : comments(0) : trackbacks(0) : posted by
ゼロックス杯 鹿島×広島
J1の覇者・鹿島とJ1から降格した広島の激突。
勝負は水モノとはいえ、鹿島としては絶対に負けるわけにはいかない。
メンバーに大きな変更はないが、伊野波、増田、中後、興梠らが控えているという充実の戦力。
対する広島は駒野、ウェズレイが去り、柏木も遠征のため欠場。迫力に欠けるメンバーであることは否めない。

両チームにカードが乱れ飛び、鹿島は2点のリードを守りきれずPK戦の末に敗北。さらに大岩と岩政がレッドカードで開幕戦出場停止。昇格組の札幌相手とはいえ、厳しい戦いを余儀なくされることになった。
ファンタジーサッカー的には、安いDFを使うチャンスのような気もするけど、控え組で大丈夫かどうかも不安。鹿島×札幌は鉄板カードだったので計算が狂う人も多いんだろうな。トップリーグ1試合目。コケないようにしたいものです。
芸能 / スポーツ : comments(5) : trackbacks(0) : posted by
サッカー中国戦
山瀬いいねー。もう俊輔が戻ってきても10番を譲る必要はない。俊輔は8番あたりで。
パサーの多い日本代表だから、彼のような選手は必要だろう。点の取れるMFとしては日本随一じゃないかな。シュートに対する意識が高いのがいい。

啓太と憲剛の2ボランチもよかった。やはり啓太1ボランチは負担が大きすぎる。啓太はよく走るし、危機察知能力に長けているけど、プレイの質が…。もうちょっと落ち着いてプレイすればいいのに。慌てるからミスするんだよ。憲剛も下がり目のほうが、得意の鋭い縦パスが生きる。

内田はあいかわらず危なっかしい。いい選手だとは思うが、現時点では加持や駒野のほうが上だろう。代表戦は育成の場ではない。そんなに内田を使いたいなら人材難の左サイドで使えばいい。無理に加持や駒野を左に回すよりずっといいと思うのだが。

その左サイド。適任者がいないなら4バックなんてやめてしまえ。システムに選手を当てはめるのではなく、選手にあったシステムを採用すべきだ。4バックをやるなら左サイド用の選手を使うべきだ。エスパルスの児玉とか、マリノスの小宮山とか。

中国の少林サッカーとか、偏向ジャッジとか、相変わらずのブーイングとか、いろいろあった試合だったけど「まあ中国だしな」のひと言に尽きる。なにはともあれ、安田選手の無事を祈る。
芸能 / スポーツ : comments(2) : trackbacks(0) : posted by
恫喝
アタック25で、最後の問題を出題する前に「もし赤が獲ると逆転です」とか「緑が飛び込むと同点決勝となります」とか「青が入った場合はこのまま変化なし」とか、そういう解説をするのは「わかってるだろうな、どうせ逆転の目がない奴らは解答せずに静観してろよ」っていう児玉流の恫喝ですか。
芸能 / スポーツ : comments(4) : trackbacks(0) : posted by
蕎麦は音を立てて食べるものです
料理研究家の王理恵さんとの結婚が延期になった医師の本田昌毅氏が、そばを食べる時の音を携帯電話の着信音で公開する。15日からdwango.jpの各サイトで配信される。

なんか、もう、ここまでやるのは逆にすごいなあと感心する。
こういう自分の状況を笑い飛ばせるというのは、器が大きい男なんだな。
それとも、この状況を世間が笑っているということが理解できていないんだろうか。
後者なのではないかと思えるところが、本田医師のおもしろいところだよなー。

ところでコレ、ダウンロードして着信音に設定する人って存在するの?
芸能 / スポーツ : comments(2) : trackbacks(0) : posted by
三国サッカー

タマダ「貴殿の目から見て、当代エースと見なしてよいFWは誰かな?」
ヤナギサワ「ならばレッズのタカハラなどどうです。ブンデスリーガで二桁得点を挙げるなど、やはりエースと言えるのでは」
タマダ「飛行機に乗れないFWなど、ものの数ではない。そのうちこの『ブラジルを本気にさせた男』タマダがスタメンを奪ってみせる」


ヤナギサワ「ではその同僚、タツヤはどうです」
タマダ「あれも駄目だ。シュートが枠に飛ばぬFWなどエースとはいえん。他には」
ヤナギサワ「さあ。それにもうおいとまをしなければ
タマダ「酒宴は始まったばかり。それともその二人以外に日本にFWなしといわれるのか」
ヤナギサワ「それではオオクボは。その威名は遠くスペインにも鳴り響いているとか」
タマダ「スペインでは言葉もわからず右往左往していただけだ。奴ごときはエースとは言えぬ」
ヤナギサワ「ではマエダは」
タマダ「ふむう。確かにポストプレーにも優れ、シュートセンスも感じる。だがまだ小さい」
ヤナギサワ「ではマキは」
タマダ「あんなのは泥臭い犬よ」
ヤナギサワ「ならばタシロ、バンド、ヤノなどもエースとはいえませんか」
タマダ「いえないな。ははは。こうして名をあげてみると、まともなFWはおらんのう。そもそもエースストライカーとは大志を抱き、どんな時にもゴールを奪える得点力を持ち、強豪国相手でも怯まず、サッカーの理を知り、チームの指揮ができる者でなければならん」
ヤナギサワ「今の世にそのようなFWがおりましょうか」
タマダ「いる。君と余だ!」
ヤナギサワ(タマダはそれほどまでに私を警戒しているのか……いかん!)

そこにボールが…。


ヤナギサワ「わわわ」
タマダ「どうした」
ヤナギサワ「急にボールが来たもので…」
タマダ「ボールをゴールに蹴りこむのがFWの仕事。それが怖いのか」
ヤナギサワ「どういうものか子供の頃からおそろしくて」
タマダ「ふふふ、俺はこの男を買いかぶっていたようだ…。この程度のFW、恐れるに足らぬ」
芸能 / スポーツ : comments(0) : trackbacks(0) : posted by
いざ埼玉
岡田JAPANは不人気?らしいので俺が応援するしかあるまい!というわけで、日本代表の試合を観戦するため埼玉スタジアムに降り立った俺であったが、あいにくの雪で観戦環境は最悪…。充分に防寒をして行ったつもりだったけど、やはり寒い!

こんなに寒い中、半袖でプレイしていた播戸の気合は素晴らしい。あんまり目立った活躍はなかったけど、印象的な姿だった。クラブでも控えだけど腐らず頑張って欲しい。

試合は「なんとなく勝った」という印象。1点獲られたものの終始押し気味で負ける気はしなかった。でも4点も獲ったわりには、光る活躍をした選手はいなかった。まあ、みんなで勝ったということかな。次も頑張ってくれい!
芸能 / スポーツ : comments(5) : trackbacks(0) : posted by
正直しんどい
Kinki Kids堂本剛(28)が、ソロプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」を「244 ENDLI-x」(ツヨシ エンドリックス)と“改名”したことを公式ホームページで発表した。新たに自身の名を冠することで「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の世界観をさらに進化させるという。(記事全文はコチラ
もう28歳か…。
いろんな意味でスゲーな。
誰か止めてやれよ。
芸能 / スポーツ : comments(4) : trackbacks(0) : posted by
あわせて読みたい
: 1/18 : >>