大脱走
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【はみだし大脱走】
あんかけチャーハン食べたい。
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かさじぞう考
「かさじぞう」っていう童話がありますよね。あの中でおじいさんがお地蔵さんに傘をかぶせてあげるわけですが、あの傘って5つしか作ってなかったんですかね。たしか「お正月も迎えられないほどの貧乏」だから傘を作って売りに行ったはずなんだけど…。傘5つでそんなに儲かるものですかね。どうも解せない。

さすがに5つじゃ、完売しても売上はたかが知れているので、もっと作って持っていった。けっこう売れて最終的にあの5つが売れ残った。という仮説を立ててみる。この仮説だと傘1つはそんなに高額じゃなくてもいい。田舎の貧乏爺さんが作った傘が高額というのは考えにくいので、この説を支持したい気もする。

しかし、おじいさんはこの後、お金を稼いで帰ってこられなかったことをおばあさんに詫びているのだ。他に傘が売れたのならそんな必要はないはず。よって、この仮説は否定される。

では、やはりおじいさんは初めから5つしか傘を作っていなかったということになる。すると5つでそれなりの金額になるということだ。値段をつけるのは当然売り主であるおじいさんだから、自分が作った傘を高額で売ろうとしていることになる。驚きのカリスマ気取り。雪に凍えるお地蔵さんに傘をかぶせてあげる人間とは思えない。

調子こいて傘を高額で売りつけようとしたけどサッパリ売れない。そこで猛省して心を入れ替えたのであろうか。挫折は人間を大きくさせるという教訓物語なんだな(笑)
雑文 : comments(7) : trackbacks(0) : posted by
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Comment








貧乏人が必死にかき集めた藁ですからね、生産量も5つが限界だったのでしょう。
それも薄いカスカスの笠w
だから二束三文でも全部売れ残ったんですよ。
posted by ボブ : 2007/11/21 10:42 PM :
傘5つでも足しになるくらい貧乏だったって事です。
一つ300円で1500円。
餅くらいは買えるでしょう。
posted by やぎ : 2007/11/22 5:54 PM :
必死こいてヘボい傘を5つ作って売りに行ったけど売れなくて、わずかな餅代も稼げず、ヤケを起こして売れ残りの傘を地蔵にかぶせたというわけか…。

あんまりいいおじいさんじゃないな(笑)
posted by ぼん : 2007/11/23 2:18 PM :
超ウケた。
要するに、ウソっこの話なんやね!
posted by bobby : 2007/11/24 2:35 AM :
いいえ、人間は変わることができるという前向きなメッセージが込められたエピソードなのです(笑)
posted by ぼん : 2007/11/25 11:23 PM :
ははーん(感心)。以前の「ブレーメンの音楽隊」も目から鱗でしたよ。
ただこういう「イイ話」を色々言うと、そういうのが大好きな人に激しく責められそうです・・・。例えば「フランダースの犬」はただ可哀相なだけで何の教訓もないんじゃないか、なんて口には出せません。1年間休業です^^;。
posted by 分度器 : 2007/11/28 8:46 PM :
こんな俺でも「ごんぎつね」や「ないた赤おに」を読むと涙があふれてくるんですよ。

この2面性が俺の魅力ですね。誰も言ってくれないから自分で言う。

例の件はマスコミだって完全に画伯を犯人扱いしてたわけだから、一年休業は重いような…。でもまあ自分のおかれている立場を考え直すいい機会でしょうね。(このまま復帰できない気もするけど)
posted by ぼん : 2007/11/28 9:48 PM :
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