大脱走
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【はみだし大脱走】
あんかけチャーハン食べたい。
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ドラマ「ハチクロ」
「ハチクロ」がアニメ、映画に続いてドラマ化。
原作至上主義者としては「?」なところもあるけど、テイストは生かされてるのかな。
好きな歌のリミックスバージョンを聴くような感じ。
オリジナルには及ばないけど、これはこれでアリかなって。

平井堅の歌が切ない感じでイイ。
最終回にあの曲が流れたら…
サンドイッチの場面であの曲が流れたら…
山田が真山の背中で泣く時にあの曲が流れたら…
涙ボロボロだろうな。

ハチクロ好きなら見て損はしないと思う。
改変されてる場面が多いから原作至上主義者を除いて。
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We Are Reds?
以前の記事をちょこっと改変。
「ジャイアンツ」の部分を「レッズ」に変えてみました。

十代で日本代表に招集され、将来を嘱望される梅崎司(大分トリニータ)、四年連続二桁得点をマークする点取屋エジミウソン(アルビレックス新潟)、日本FW陣の大黒柱である高原直泰(独フランクフルト)を獲得し、五輪代表チームの守備の要・水本裕貴(ジェフ千葉)と交渉中。そんな浦和レッズの戦力補強について、ちょっと擁護してみようかな、と思います。もちろんレッズによる選手濫獲には反対。それでも敢えて弁護をしてみる。思考実験みたいなもんだな。

レッズへの批判でよく見かけるものに「他クラブの育てた選手を金銭で強奪するな」というものがあります。しかし、考えてみてください。レッズは選手を拉致してきてサッカーをさせているわけではありません。彼らは自分の意志でレッズの一員になったのです。絶対にレッズに行きたくなければ断ることができるのです。

「札束を見せて強引に心変わりさせた」という声もよく聞きます。引き抜かれてブーブー言っている他クラブも、その選手が大事ならばレッズ以上のお金を積めばいいわけだし、それができないなら金銭以外の価値、例えば義理や人情、チームへの愛着といったものを選手が感じ取る環境作りをしなければいけません。お金がないなら工夫しろってことです。

それを怠っているから、レッズの提示する金銭の魅力に負けるのです。貧乏だし、努力もしない。けれど選手が出て行くのは我慢ならない。レッズ憎し。そんなことじゃ、選手にも見限られます。

俺を含めたサッカーファンの多くは無責任な立場で応援しているわけだから、選手の生活なんて知ったこっちゃありません。「浦和レッズからのオファーを蹴って、今のチームに残ります」と宣言する選手に対して年俸を保障するわけでもない。高額年俸に加えて、注目度も高いので海外移籍の道がひらけやすい環境は、選手生命の短いサッカー選手には大きな魅力でしょう。それらを蹴ってまで留まるだけの理由が他クラブには欠けているのです。

「有力選手を獲るだけ獲って飼い殺しにしているだけ」「補強と言うよりも他球団の戦力を削ぐための行動だ」という声もよく聞きます。傲慢な言い方をさせてもらうと、何が悪いというのか。相対的にもっとも強いチームが「優勝」なのだから、自己の戦力の増大と他者の戦力の減退は常に狙うべきものではないのですか。

戦力の均衡?日本サッカー界の発展?

そんなお題目のために、可能な補強もせずにみすみす優勝を逃すなど愚の骨頂。クラブ経営の怠慢です。頑張っている選手たちを優勝させてやりたいと思えば、補強は当たり前です。高校サッカーだって、戦力が均衡しているとは言えないでしょう。全国の高校生たちはそれぞれの置かれた環境のもとで勝利を目指しているのです。「平等な環境で競い合う」など幻想に過ぎないのです。

…と、ここまで擁護してきたわけですが、冒頭にも言ったように、俺は浦和レッズの選手濫獲には疑問を感じています。

理由その1。レッズ自体にとってマイナスではないかということ。戦力的にはプラスだろうけど、金に物を言わせた補強を批判されることによってファンが離れてしまうし、アンチも増えてしまう。長期的視点で考えると、あまりよろしくないかと。岡野や田中達也の人気を見ると、ファンだって生え抜きに活躍してもらいたいと思っているんだろうし。

理由その2。もっとおもしろいサッカーを見たいから。先述したように、たいがいのファンは無責任なわけですから、戦力が拮抗していて抜きつ抜かれつのリーグ戦を見たい。「日本サッカー界の発展がどうのこうの」と言うつもりもないし、言う立場にもありません。なんせ「無責任な観衆」ですから。

理由その3。レッズが強過ぎると他のチームが優勝できないからです。ガンバやフロンターレ、レイソルなど優勝させてあげたいチームはたくさんあるのです。少し選手を分けてよー。特に都築とか堤とか内舘とか赤星とか小池とかを放出しなさい。どうせターンオーバーしない監督なんだし。

まあ、これで優勝できないっていうのも痛快なんだけどね。
判官贔屓が好きな日本人の俺。
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2007 J.LEAGUE AWARDS
2007 J.LEAGUE AWARDSが発表された。
ボブさんの記事http://omni-bus.jugem.jp/?eid=499に倣って感想をブツブツと呟く。

MVP:ポンテ(浦和レッズ)
納得の選出。優勝を逃したとはいえレッズの攻撃をほぼ1人で支えて優勝争いまで持っていった彼の功績は大きい。レッズは守備のチームだと個人的には思っているが、点を獲らなきゃ勝てない。しかしレッズの攻撃はポンテなくして成り立たない。個人の力量に頼ったチームはよろしくないが、それだけの力がポンテにあるということだ。

ベストイレブン
都築龍太(GK:浦和レッズ)
岩政大樹(DF:鹿島アントラーズ)
田中マルクス闘莉王(DF:浦和レッズ)
山口智(DF:ガンバ大阪)
阿部勇樹(MF:浦和レッズ)
鈴木啓太(MF:浦和レッズ)
ポンテ(MF:浦和レッズ)
中村憲剛(MF:川崎フロンターレ)
遠藤保仁(MF:ガンバ大阪)
ジュニーニョ(FW:川崎フロンターレ)
バレー(FW:ガンバ大阪)
不動の正GKとなった都築。4試合連続ゴールが光る岩政。浦和の軍神・闘莉王。「超攻撃」CB山口。守備の穴を確実に埋める阿部と鈴木。神様仏様ポンテ様。リーグ、代表、ACLで八面六臂の活躍だった中村。ガンバの至宝・遠藤。得点王ジュニーニョ。弾丸フォワード・バレー。妥当な選出ですね。

ちなみに俺が選ぶ超個人的ベストイレブンは次の通り。
都築龍太(GK:浦和レッズ)
岩政大樹(DF:鹿島アントラーズ)
水本裕貴(DF:ジェフ千葉)
古賀正紘(DF:柏レイソル)
遠藤保仁(MF:ガンバ大阪)
伊東輝悦(MF:清水エスパルス)
阿部勇樹(MF/DF:浦和レッズ)
ポンテ(MF:浦和レッズ)
小笠原満男(MF:鹿島アントラーズ)
鄭大世(FW:川崎フロンターレ)
マルキーニョス(FW:鹿島アントラーズ)
ストヤノフが去った後の守備陣を再建させ、チームの安定とJ1残留に大きく寄与した水本。柏のDFラインを堅くまとめ、昇格組にもかかわらず上位争いを演じた原動力となったた古賀。清水の心臓、伊東テル。鹿島を逆転優勝に導いた小笠原。並み居るライバルたちを蹴散らしてレギュラーを掴んだ鄭大世。ついに報われた流浪の仕事人マルキーニョス。

ちょっと思い入れが入りすぎだろうか。まあいいよね。「超個人的」なんだし。
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バリボー
バレーボールの試合を見ると、日本への声援がすごいよね。
逆に相手チームの応援は皆無。完全に日本のホームゲーム状態。
あれ、バレーボールの大会っていつも日本でやってるのかな?
気になったので調べてみた。

バレーボールの世界一を決める国際大会は5つもある。
オリンピック
世界選手権(世界バレー)
ワールドカップ(バボちゃんのやつ)
ワールドリーグ(男子だけの大会)
ワールドグランプリ(女子だけの大会)
ワールドグランドチャンピオンズカップ(いわゆるグラチャン)
それぞれは4年に1回の開催だけど、数が多いので毎年開催されているように感じるわけだ。しかもこのうちワールドカップとグラチャンは常時日本で開催される。世界選手権→ワールドカップ(@日本)→オリンピック→グラチャン(@日本)→世界選手権というわけ。世界選手権が日本で開催されることもあるわけだから、毎年毎年日本で世界一決定戦が行われているような気がするのも無理からぬこと。

なんで日本かというと、金になるからだ。
治安がいいという理由もあるらしいけど、要するに、金。
外国だとバレーボールはマイナースポーツらしくて、あんまり集客やテレビ放映権料が見込めないらしい。世界最強といわれるイタリアのプロリーグ「セリエA」でも会場はガラガラらしい。なんでそんなスポーツがオリンピック種目なのかね。野球なんてオリンピック種目から外されちゃったのに。

今開催されているワールドカップという大会は、オリンピック出場権がかかっているのに、開催国枠で日本は必ず出場できる。つまり日本はオリンピック出場のチャンスが他国より圧倒的に多いわけだ。すげえな。

だからジャニーズの人気に頼った大会運営も致し方ないところなのか。うーん。
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名古屋はええよ!
ドラゴンズ日本一おめでとう!



パーフェクトピッチングの山井を替えたのは驚いた。
落合らしいといえば落合らしいけど。
理屈では何も間違っていないとわかるけど、感情的にはスッキリしない感じ。
こういうところが落合の人気薄の原因なんだろうな。
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This is the ナベツネ
俺のチームすげえだろ。優勝したんだぜ。1等賞だぜ。クライマックスシリーズ?そんなん楽勝だっつーの。だって1番強いから優勝したんだもん。中日でも阪神でも軽く蹴散らしてやるよ。だってジャイアンツは最強だもん。そうだろ原君。そうですって言えよ。ガハハ。愉快だ。

で、負けたら
巨人渡辺会長「CSくだらん」(ニッカンスポーツ)
こういう子どもっていたよね。たいてい嫌われてたけど(笑)
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ヅラ刑事 頭上最大の決戦
【出演者】
モト冬樹、イジリー岡田、ウガンダ、なべやかん、ドクター中松、林家ぺー、ルー大柴。

【主題歌】
「悲しみはヅラで飛ばせ」by モト冬樹
このメンバーを見れば分かるように、感動の名作でした。
木多康昭の漫画を実写でやると、こんな感じだと思う。くだらなさすぎる。
でも、そこがいいと思う。何も考えずに楽しめました。

幕張(1)
幕張(1)
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個のチカラ
ここ最近「個のチカラ」や「ドリブルで仕掛ける選手」というキーワードを聞く機会が多い。
簡単に言うと「ドリブラー待望論」である。
中田英寿が出てきたあたりから始まったパス偏重主義というか「ラストパス出す人が最高にかっこいい」という風潮の反動なのか、自分だけの力で状況を打開する人がかっこいいというムードが出てきている。

横パスとバックパスを繰り返して攻め倦んでいる姿を見ると「ええい、前へ行け前へ!」とイライラする気持ちは分かる。しかもそうやってチンタラとパス回ししている途中でカットされて速攻を食らったりするもんなぁ…。

日本代表チームにドリブラーが必要だということに異論はない。
山瀬功治や松井大輔のように前へ前へ行く選手は見ていて気持ちがいい。
しかしサッカーはチームプレイのスポーツだ。個人の力で打開できる局面なんて、たかが知れている。
チームあっての個人なわけで、いくら突出した能力があっても個人主義では勝てない。
ガンダム一機で戦争には勝てないんだよ、アムロくん。

まずチームのカラーがあって、そこに選手をフィットさせていく必要がある。
個のチカラは大事だが、個のチカラに頼ったチーム作りをしてはいけない。
オールスターチームでは通用しないことはドイツワールドカップで思い知ったはずだ。
選手の個人能力に頼ったチームは、その選手が怪我したらおしまいだ。
そんなものはチームとは呼ばない。

オシムに否定されたスターシステムを復活させようとするマスコミの陰謀なんじゃないのー?(笑)
分かりやすい中心選手がいたほうがライト層も見やすいし、視聴率も上がる。
だから、そういう選手を選べとプレッシャーをかけるために世論を喚起する。
でも、それじゃ同じことの繰り返しなんだよ。
代表チームの人気を上げるより、サッカーという競技自体の人気を上げたほうがマスコミとしてはオイシイはずなんだけどなぁ。

というわけで、最近の「個のチカラ」偏重報道は眉唾だなーと思っているのでした。
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「化学」が取れた
いろいろ言いたいことはあったけど、今は好きです。

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相対評価の罠
「エンタの神様」を久しぶりに見た。

アクセルホッパー、小梅大夫、ですよ、デッカちゃん、タイガーリーなどの今までに出ていた面々に対して「こりゃシャレにならないくらい酷いな…」と思っていたのだが、今日出演していたキックボクシング漫談の人とかアコーデオン漫談の人を見たら考えが変わった。「もしかしたら、彼らは面白かったのかも…。彼らの面白さに俺が気付けなかっただけなのか…?」

いやいや、しっかりしろ俺。完全に錯覚だ。日テレの「下には下がいる作戦」に引っ掛かってはいけない。「どっちもつまんない」ということを肝に銘じて、これからも生きていきたいと思います。あーいとぅいまてーん!
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